• twitter
  • facebook
  • instagram
  • youtube

小菅村の無添加カット干し柿(2パックセット)

 

無添加で甘い、小菅村産ドライフルーツ。

食べやすく一口サイズにカットした干し柿です。

 

 

あんぽ柿とも呼ばれるやわらかい干し柿を、

さらに乾燥させて、一口サイズにカットしました。

 

 

使っているのは、小菅村産の渋柿。

小菅村は標高650mにある寒冷地のため、甘柿を植えても渋柿になってしまいます。

 

一般的な干し柿は、色を保つために硫黄が添加物として使われています。

色がきれいな反面、硫黄を使った干し柿は、少しえぐみを感じます。

 

この小菅村のカット干し柿は、そんな添加物を使わず、小菅村の太陽と風の力で乾かして作った干し柿です。

見た目は黒っぽい色をしていますが、混じりけのない柿の甘さを楽しめる味になっています。

 

 

水分が残っているとカビの原因となってしまうので、しっかりと乾かしています。

噛み応えがあるので、食べると満足感があります。

一口サイズになっているので、好きなときにちょっと食べるのにちょうどいいサイズです。

 

300gの大きいサイズと、100gの小さいサイズのパックをセットにしてお送りします。

 

 

カット干し柿

原材料:渋柿

産地:山梨県小菅村

内容量:300g・100g

賞味期限:製造から3ヶ月(ラベルに記載)

製造者:青栁博樹 山梨県北都留郡小菅村3473

【送料】

こちらの送料は900円(ゆうパック)となります。

※システムの都合上、注文点数ごとに送料がかかります。何卒ご了承ください。

 

 

 

●干し柿は渋柿から作られます。

 

山梨県はフルーツ王国とも言われ、ぶどうやももが有名ですが、

甲州百目(こうしゅうひゃくめ)と呼ばれる、渋柿が昔から栽培されてきた場所です。

 

 

渋柿は名前の通り、そのままでは渋くて食べられません。

しかし普通の柿よりも糖度が高いです。

皮をむいて干し、渋みを抜くことで、さらに甘みが凝縮した干し柿が完成します。

干し柿の嫌味のない上品な甘みは、和菓子の甘さの標準にされるほどです。

 

 

収穫した渋柿は1つ1つ手作業で皮をむき、紐で吊るして天日干しされています。

 

 

●食べて応援!小菅村の獣害対策にも役立ちます!!

 

小菅村では、山で暮らす野生動物が、畑や民家といった人が暮らす里まで来て

畑を荒らすといった「獣害(じゅうがい)」が深刻化しています。

せっかく畑で育てた農作物が収穫間近に、イノシシやシカ、猿やハクビシンなどに食べられてしまうことは日常茶飯事です。


干してある干し柿を狙いにきたテン。干す際にも獣害対策は欠かせません。


渋柿は12月ごろに収穫期を迎えます。

ちょうど山にも食べ物がなくなる時期で、渋柿は野生動物に狙われやすくなります。

 

そんな渋柿を収穫することで、クマやサルなどの野生生物が里に下りてくるのを防ぐ「獣害対策」となります。

 

 

●食べて応援!小菅村の課題解決にも繋がっています!!

 

また小菅村内にある渋柿の木は大きく育ち、所有者が高齢化のため収穫できないことも問題となっています。

 

このカット干し柿は、そんな村のおじぃ、おばぁに代わって収穫した渋柿を加工したものです。


地上3~7mほどの木に登り、竹の竿を使って、1つ1つ収穫をします。


そんな、獣害対策や村の課題解決にも役立つ干し柿を食べて、ぜひ小菅村を応援してください!!

 

 

<注意事項>

●保存料は一切使用しておりませんので、高温多湿を避けて保管ください。

●暖かい時期は虫が混入することがあるので、冷蔵庫または、冷凍庫で保管ください。

 冷蔵庫で保管する場合は、乾燥が進み、さらに固くなる場合があります。

 

 

← オンラインショップ「こ、こすげぇー商店」トップへ戻る


  • facebook
  • twitter