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【ワークショップ付】手前みそ作り(3.5kg・乾燥大豆)

2021/01/15ライター:

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¥4,000

在庫切れ

カテゴリー:

説明

こちらの商品をご注文すると、おうちからオンラインでワークショップ(3月21日 日曜日10時~12時)にご参加いただけます。

※2021年3月7日 日曜日13時~15時のお申し込みは終了しました。

 

自宅で、優しい甘さの田舎みそ作り体験をしてみませんか?

 

小菅村では昔から、各家庭で味噌が作られています。

小菅村の味噌は米麹と麦麹を使って作られる、甘みもありつつさっぱりとした味。

お味噌汁以外にも、炒めものや色々な味付けに使いやすい味です。

 

そんな小菅村の代表的な味噌料理と言えば、けんちん汁。

里芋、人参、ゴボウやきのこ類、豆腐、油揚げ、さつま揚げなど

具沢山のお汁で、味の決め手はお味噌。

鍋にたっぷり作って、ご近所に配ったり、お正月に食べたりします。

 

身近な調味料の1つでもある味噌。

今年は自分で手作りをしてみませんか?

大豆を潰したり、材料を混ぜたりと大変な作業もありますので、

オンラインワークショップでみんなでワイワイ作業ができればと思います。

 

今回作るのは、米麹と麦麹を使った小菅村流の味噌ですが、

発酵食品である味噌は、同じ材料でも作る人の手の菌やお家で味が変わると言われています。

どんな味の味噌になるかが楽しみですね!

 

 

●味噌の仕込み量は、2種類ご用意しました。

「完成量約3.5kg」「完成量約1.2kg」

●お家で大豆を煮るのが大変という方のために、

「乾燥大豆」「煮大豆」の2種類をご用意しています。

 

 

完成量:(大)約3.5kg(3.6Lの容器)   (小)約1.2kg(1.7Lの容器)

 

お味噌汁1杯に、味噌が約16g(約大さじ1)使われると計算すると、

(大)は味噌汁約218杯、(小)は75杯分になります。

 

※仕込んだ味噌の表面には必ずカビが出ます。

カビが出た部分の味噌は、深さ1cmくらい捨ててしまうので、

あまり少ない量を作ると残る量が少なくなるので、この量に設定しています。

 

こちらのページからは【大(約3.5kg)・乾燥大豆】をご注文いただけます。

その他の商品は以下よりご注文ください。

※乾燥大豆をご注文の方はワークショップまでに大豆を柔らかく煮てください。大豆を煮る手間を省きたい方は、以下より煮大豆をご注文ください。

 

 

セット内容

・乾燥大豆(国産):850g

・米麹

・麦麹

・塩:約300g

・容器(プラスチックタッパー)

・作り方の説明用紙

・オンラインワークショップ(zoomの使い方など)の説明用紙


セット内容です。(こちらに資料が加わります。)


【送料】

別途1,200円かかります。

※麹の品質を落とさないよう、クール便にてお届けとなります。

 

参加者特典

●Facebookグループページ「小菅村の手しごと」でアフターサポート

 →オンラインワークショップ後の疑問や質問、今後のイベント情報などを共有するFacebookグループページに招待させていただきます。

困ったことや質問がありましたら、講師がメッセージにてお答えします。

 

以下の道具を各自でご用意ください。

・大豆を潰す道具

(すり鉢とすりこぎ、マッシャー、チャック付きビニール袋と麺棒、ミンサーなど)

・大豆・麹・塩を全て入れて混ぜられる、ボールや容器

・きれいで大きなビニール袋(潰した大豆が容器内でなかなか冷めない場合に、大豆を広げて冷まします。)

・ラップ(少々)

・手袋(塩を素手で触ると傷口がしみるので、必要な方は。)

 

商品の到着後、オンラインでのワークショップ(3月21日 日曜日10時~12時)をご用意しています。

※2021年3月7日 日曜日13時~15時の受付は終了しました。

講師の先生から、コツなどを聞きつつ、おうちでワークショップを楽しみましょう。

 

 

ワークショップまでの流れ

●ワークショップの6日前頃 ンラインワークショップのご案内

→注文時にお知らせいただいたメールアドレスに、オンラインワークショップのご案内をお送りします。

ワークショップでは”zoom”を使用しますので、その使い方や当日の注意事項をお送りします。

※こちらの商品をご注文すると、3月21日 日曜日10時~12時のワークショップにご参加いただけます。(2021年3月7日 日曜日13時~15時のお申し込みは終了しました。)

 

●ワークショップの4~5日前 商品到着

→ワークショップの6日前の月曜日に商品を発送予定です。ワークショップまで保管し、各自準備物をご用意ください。

・容器を洗って乾かす。

・大豆は、ワークショップの時間までに指でかんたんに潰れるくらいに煮ておく。

・道具を用意する。

 

●3月7日(日)or 3月21日(日)オンラインワークショップ

~講師の先生・参加者と一緒に、味噌を作りましょう!~

※2021年3月7日(日)13時~15時 / 2021年3月21日(日)10時~12時

→2021年3月7日(日)13時~15時の受付は終了しました。


写真は2020年7月に開催した梅仕事ワークショップの様子です。


スマートフォンやタブレット、パソコンから事前にお送りする”zoom”のURLにアクセスし、講師の先生の話を聞きながら、参加者みんなで味噌を作りましょう。

“zoom”は無料のアプリまたは、ブラウザから利用できます。

 

講師の先生をご紹介

梅仕事ワークショップの様子


小菅村に移住し10年目。

高齢化がすすむ小菅村で、収穫できない梅や渋柿の収穫を手伝い、ワークショップや加工品の販売などをしています。

また渋柿から柿酢を作ったり、庭でハーブを育ててハーブソルトを作るなどの季節の手仕事を実践しています。

 

コロナ渦で忙しない時ですが、オンラインでつながりながら昔ながらの手仕事に触れあいましょう。

やってみると、意外と簡単な味噌作り。

どんな味噌になるか楽しみにしながら一緒に作りましょう!

自分で作った味噌を、どうお料理するかも楽しみですね。

            青栁やすは

 

【注文締め切り】

●2021年3月7日(日)13時~のワークショップに参加希望の方

 2021年2月19日(金)16:00まで

 

●2021年3月21日(日)10時~のワークショップに参加希望の方

 2021年3月5日(金)16:00まで

 

※どちらのワークショップに参加されるか、申込時の「欄に記載をお願いします。

 

 

過去のオンラインワークショップ参加者からの声

●チャレンジしやすいように材料を揃えていただき、1から作り方を教えてもらえて、至れり尽くせりのフォローでした!

●遠隔地でも自宅にいながらPC越しに教えてもらえることが良かった。男性でも参加しやすいと思いました。

●(梅シロップワークショップの参加者より)梅の色や柔らかさ、痛んでいる様子など、実物を見て説明が聞けて分かりやすかった。梅の状態によって仕上がりの違いを見せてもらえたり、発酵した状態を見れたり、実物を見ることで梅シロップ作りの経過の不安が和らぎました。

 

今後も、梅仕事やきおびのオーナメント作りといった小菅村らしい手しごとワークショップを企画する予定ですので、お楽しみに!

 

よくあるご質問

●子どもも一緒に参加できますか?

詳しくはこちら

もちろん、ぜひお子様もご参加いただきたいです。

豆をつぶすなど大変な工程もありますので、親御さんと一緒に作るといいと思います。

 

ワークショップは2時間ほどかかります。

長丁場ですので、適宜 休憩をとっていただいてご参加いただければと思います。

●家族や友達と、複数人で参加できますか?

詳しくはこちら

ワークショップはご家族やご友人と一緒にご参加いただけます。

複数人でご参加いただく場合でも、1つの画面(1台のパソコンやスマートフォン)からご参加ください。

●スマートフォンで参加できますか?

詳しくはこちら

パソコンがなくても、タブレットやスマートフォンからご参加いただけます。

WiFiがご自宅になく、モバイルデータ通信を使用する場合は、通信料がかかりますのでご注意ください。

ワークショップが2時間と長いですので、充電器があると安心です。

●仕込み量を(大)にしようか(小)にしようか迷っています。

詳しくはこちら

完成量が、大は約3.5kg、小は約1.2kgです。

スーパーなどで売られている、透明な四角のパック味噌がだいたい750g。

なので、大だと5パック分、小だと1.5パック分になります。

 

また、お味噌汁1杯に、味噌が約16g(約大さじ1)使われると計算すると、

大は味噌汁約218杯、小は75杯分になります。

一人暮らしで料理をする方であれば、1年分の味噌と考えると大でもびっくりするほど多くはないのかもしれません。

 

長期熟成味噌と言って、2年や3年発酵させた味噌も売られています。

長期熟成味噌は、コクが増して旨味が強くなると言われています。

1年分と考えずに、1年以上の分を作って長期熟成味噌を楽しむのもいいですね。

●乾燥大豆と煮大豆は、どれくらい手間が違いますか?

詳しくはこちら

【乾燥大豆の場合】

・大豆を洗って、大豆の3倍の水に一晩浸けます。

・吹きこぼれに注意して水が減ったら足しながら、大豆を3~4時間煮ます。

 指でかんたんに潰れる柔らかさになれば完成です。

・圧力鍋の場合は沸騰したら10分加熱し、30分置きます。(圧力鍋によって時間が異なります。)

【煮大豆の場合】

・そのままでは少し固いので、ワークショップ前に沸騰させて5分ほど煮てください。

 

●大豆を煮る時間がない、手間をかけたくない方のために、割高になってしまいますが、煮大豆も選べるようにしました。

●ワークショップでは、大豆をつぶす工程から一緒に行います。

  大豆をつぶしやすくするために、ワークショップ前に大豆が温かい状態にしておいてください。

 

 

【ご案内】

こちらのページからは【大(約3.5kg)・乾燥大豆】をご注文いただけます。

その他の商品は以下よりご注文ください。

※乾燥大豆をご注文の方はワークショップまでに大豆を柔らかく煮てください。大豆を煮る手間を省きたい方は、以下より煮大豆をご注文ください。

 

 

↓↓↓商品に関する記事はこちら↓↓↓

小菅流、手前みそ作りにチャレンジ!

 

 

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