道の駅こすげのテイクアウト専門店、近江屋をご紹介!

2022/8/12

ライター:

atsumi

道の駅こすげのテイクアウト専門店、近江屋(おおみや)。

手軽にテイクアウトで、小菅村ならではの丼ぶりやサイドメニューを楽しむことができます。

 

そんな近江屋の営業情報やメニュー、店主からのメッセ―ジをご紹介します!

 

 

近江屋はどこで、いつ営業しているの?

 

近江屋は、道の駅こすげの駐車場脇(東側)のテナントにて営業しています。

自動販売機の横に立つこの建物がテナントです。

春~秋の土曜・日曜・祝日を中心に、営業をしています。

 

<営業情報>

営業時間

10:30 ~ 14:30

定休日

平日
※土曜・日曜・祝日、お盆休みは営業します。
※冬季は休業となります。
※天候により、営業日や営業時間が変わる場合があります。

 

また営業日には、道の駅こすげ 物産館でも、おにぎりやとりの唐揚げを販売しています。

この日は、小菅村の梅や漬物を使ったおにぎりも販売されていました(2022年7月撮影)。

 

小菅村ならではの丼ぶりメニュー

 

近江屋さんと言えば、小菅村ならではの丼ぶりメニューが充実しています。

人気メニューは、春〜秋限定で販売している「源流丼」!

山梨県のブランド魚「富士の介(ふじのすけ)」と、同じく小菅村で養殖された「岩魚(いわな)」のお刺身が乗っています。

臭みがなく、さっぱりとした川魚の旨味を感じ、飽きずに最後まで食べることができました。

続いての人気メニューは、小菅村産の鹿肉を使った丼ぶり。

「鹿焼肉丼」、「鹿生姜焼き丼」、「鹿肉丼(そぼろ)」の3種が販売されています。

こちらは「鹿焼肉丼」。鹿肉の臭みを感じず、ご飯がどんどん進みました。

 

 

サイドメニューも充実

 

サイドメニューの一番人気は、「よちよち山女魚(やまめ)の唐揚げ」。

小菅村で養殖された、小さいサイズの山女魚を唐揚げにしたもの。

幼魚なので骨まで食べられます。衣にはしっかりと味付けがされていました。

その他にも、とりの唐揚げやポテトなど手軽に楽しめるサイドメニューがあります。

2022年7月時点でのメニュー表。冬季は鹿肉ときのこのスープも販売されます。

 

店主からメッセージ

 

近江屋は、小菅村に住む村民の方が営業しています。

近江屋より

川魚や鹿肉といった小菅村の食材を楽しめるメニューや、手軽に食べることのできるメニューをご用意しています!

今年(2022年)の夏休みは、平日にも物産館にておにぎりやおにぎりセットなどを出す予定です。

また、おにぎりとおにぎりセットは、電話やホームページのお問い合わせフォームからご予約も受付しています。

お気軽にお越しください。お待ちしています!

 

 

小菅村にお越しの際はぜひお立ち寄りください!

 

手軽にテイクアウトで、小菅村ならではのメニューを楽しむならば、近江屋がおすすめです。

 

電話番号

090-6542-6769

営業時間

10:30 ~ 14:30

定休日

平日
※土曜・日曜・祝日、お盆休みは営業します。
※冬季は休業となります。
※天候により、営業日や営業時間が変わる場合があります。

住所

山梨県北都留郡小菅村3445

Web

https://r.goope.jp/oumiya

 

※記事でご紹介した営業情報やメニューは2022年7月時点のものです。

 最新情報は公式HPをご確認ください。

atsumi

2018年6月に千葉県から小菅村に移住。村の皆様からくらしの知恵を学びつつ、村の魅力を発信していくべく働いています!趣味は美味しいものを食べること・飲むこと。料理はまだまだヒヨコレベルです...。

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