【12/4(金)開催】源流の森を知って守る!鶴峠での「防鹿柵(ぼうろくさく)」点検・保全ボランティア募集(小菅の湯優待券付き)

2026/11/6

多摩川の源流に位置する小菅村では、豊かな自然を次の世代へつなぐため、森の手入れや保全活動を続けています。

今回は、小菅村・鶴峠(つるとうげ)にある森を舞台に、植物をシカの食害から守る「防鹿柵(ぼうろくさく)」の点検・保全作業をお手伝いしてくださるボランティアさんを募集します!

「森づくりに興味がある」「小菅村の自然と深く関わってみたい」という方、冬の澄んだ空気のなかで一緒に気持ちのいい汗を流してみませんか?

シカの食害から草花を守り、豊かな源流の森を取り戻す

今回の活動場所は、小菅村の鶴峠にある村有林です。ここでは約20年前から、手入れの行き届いていなかった森林を「多摩川の源流にふさわしい豊かな森」へと再生させるため、継続的な管理を行ってきました。

しかし近年、野生のシカによる食害が深刻化し、森の地面に小さな草花が育たない状態が続いています。そこで活躍しているのが、シカが侵入できないようにエリアを囲う「防鹿柵(ぼうろくさく)」です。

今回のボランティア企画では、この大切な防鹿柵が倒れたり破れたりしていないかを見て回り、点検や補修作業を行います。

受入先となる「特定非営利活動法人 多摩源流こすげ(源流大学)」のスタッフが丁寧にガイダンスや作業指導を行いますので、森での作業が初めての方も安心してご参加いただけます。ヘルメットなどの必要な道具もすべて現地で貸し出しいたします。

また、作業終了後には参加者全員に「小菅の湯」の優待券をプレゼント!森で体を動かしたあとは、ぜひ温かい温泉でゆっくりと疲れを癒やしていってくださいね。

当日のスケジュールと持ち物

当日は午前中のみの約2時間半のプログラムです。公共交通機関(バス)でお越しの方は「道の駅こすげ」から送迎いたしますので、お車がない方もお気軽にご参加いただけます。

時間

内容

10:10

道の駅こすげ 集合(公共バスをご利用の方 ※集合後に送迎します)

10:15

一宿一助のやど 結(ゆい) 集合(自家用車でお越しの方)

10:20

ガイダンス(活動の目的や安全面の説明)

10:30

作業場所の鶴峠へ移動

10:35

鶴峠到着・点検および保全作業開始

12:30

作業終了(目安)・一宿一助のやど 結へ移動

12:45

一宿一助のやど 結 到着・現地解散

当日の服装やご持参いただきたい持ち物は以下の通りです。

項目

詳細・備考

歩きやすい服装・靴

登山口から作業場所まで15分ほど山道を登ります。汚れてもよい、動きやすい服装と履き慣れた靴でお越しください。

飲み物

作業中の水分補給用にご持参ください。

着替え(必要に応じて)

作業で汗をかいた場合や、解散後に「小菅の湯」へ入浴される際にあると便利です。

作業道具・ヘルメット

現地で貸し出しますので、ご持参は任意です。

募集要項・お申し込み方法

お一人でのご参加はもちろん、ご友人やご家族とのご参加も大歓迎です。以下の詳細をご確認のうえ、ぜひお気軽にお申し込みください。

項目

内容

イベント名称

源流の森を知って守る【防鹿柵の点検・保全作業】

開催日時

12月4日(金) 10:10〜12:45

雨天時の対応

雨天時は中止となります(当日朝7時までに判断し、ご連絡いたします)

集合場所

【バスの方】10:10 道の駅こすげ / 【お車の方】10:15 一宿一助のやど 結(ゆい)

駐車場

自家用車でお越しの方は「小菅村役場 第2駐車場」をご利用ください(申込いただいた皆様には別途ご案内します)

参加対象

どなたでもご参加いただけます

募集人数

最大6名(最少催行人数:1名)

参加費

1,000円(保険代・道具レンタル代を含みます)

参加特典

参加者全員に「小菅の湯」優待券をプレゼント

実施主体・受入先

特定非営利活動法人 多摩源流こすげ(源流大学)(運営協力:小菅村役場)

集合場所およびガイダンス会場となる「一宿一助のやど 結(ゆい)」の詳しい場所や施設紹介については、こちらの紹介記事(NPO法人多摩源流こすげ公式サイト)をご覧ください。

参加をご希望の方は、以下のリンクよりお申し込みをお願いいたします。皆さまと冬の源流の森でお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております!

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