こすげ村人通信|今年一番の寒さと、春のきざしが交差する2月の小菅村
2026/02/25 ライター:こすげ村人ポイントカード事務局
例年、春の気配を感じ始める2月。
小菅村では雪が降ったり、最低気温がマイナス10度を下回ったりと、まだまだ厳しい寒さの日もありました。
それでも、2月後半になると福寿草が咲き始め、少しずつ春の気配が感じられます。
今月は多摩源流まつりの内容も色々と決まり、情報が盛りだくさんです!
開催まであと2か月あまりとなり、楽しみな気持ちが高まってきました。
さて梅が咲き始め、フキノトウが顔を出しはじめた2月の小菅村情報をお伝えいたします。
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小菅村も奥多摩湖も水不足
東日本で深刻化している水不足。
30年に一度の少雨と言われています。
写真は小菅村を流れる小菅川(右手)が多摩川・奥多摩湖に合流する、小菅川の起点。(場所は奥多摩町。)
奥多摩湖は水位が大きく下がっているのが分かります。
ニュースでは奥多摩湖の貯水率が40.8%になったと報道されていました。
小菅村でも2月は雪が5cmほどと、雨が少々。
養魚場では水が少なくて、魚を大きく育てられないとも聞きました。
村では節水が呼びかけられていますが、早くまとまった雨が降ってほしいものです。
少しずつ、春の便りが届きました
雪が積もり、最低温度がマイナス10度となる寒い日があったかと思うと、ポカポカ陽気の日があったり。
そんな中で、春のきざしが見られるようになりました。
福寿草や梅の花が咲き、フキノトウが顔を出し、コブシのつぼみがふくらんできました。
寒さが厳しい小菅村なので、春の便りは嬉しいものです。
猟期に合わせて、狩猟体験ツアーが開催
小菅村の猟期(11~3月)に合わせて、1泊2日で「狩猟体験ツアー」が開催されました。
今年も村の猟師さんと動物の痕跡を探しながら罠をかけ、動物をさばく加工処理施設の見学し、美味しくジビエをいただいたようです。
来月は、春めきはじめる小菅村の様子をお伝えします。
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