
ライター:
こすげ村人ポイントカード事務局

涼しく、雨の日が多かった9月の小菅村。
すっかり秋らしい気温となり、長袖の出番も増えてきました。
晴れた日にはキンモクセイが香り、朝晩には秋の虫の音。
ソバやキクイモの花も咲き、村のあちこちで秋の訪れを感じます。
そして、これから楽しみなのが紅葉です。
今年の紅葉は例年並みか少し遅めとの予報も。
小菅村では例年、10月下旬から11月中旬にかけて山々が少しずつ色づいていきます
今年はどんな景色を見せてくれるのか、今から楽しみですね。
さて、さわやかな秋の風を感じる9月の小菅村情報をお伝えいたします。
こちらの記事は、こすげ村人ポイントカード会員向けのメールマガジン「こすげ村人通信」9/29配信号に掲載されたものです。誰でも村人になって、お得に小菅村を楽しめる「こすげ村人ポイントカード」(無料)について知りたい方は、こちらからどうぞ。
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9月の第1土曜日に小永田熊野神社祭典が開催され、地域に伝わる小永田神代神楽が奉納されました。
小学生がお神楽に登場し、力くらべの場面では観客から大きな声援が送られました。
親しみやすい内容のお神楽は世代をこえて楽しむことができ、舞台と観客の距離が近いのも、この祭典の醍醐味です。
境内には多くの村民が集まり、夜遅くまでにぎやかな時間が続きました。

小菅村で、新たな特産品を目指して「きくらげ」の栽培が始まりました。
栽培に使うのは「菌床(きんしょう)」と呼ばれる、おがくずなどを固めたブロック状の培地。
ここにきくらげの菌が植え付けられていて、大切に育てていきます。
菌床を設置してから約2週間。
様子をのぞいてみると、表面から小さな「きくらげの赤ちゃん」が顔を出し始めていました。
まだまだ小さな姿ですが、皆さんにお目にかかれる日を、ぜひ楽しみにしていてください。

9月25日は、中秋の名月「十五夜」。
小菅村では十五夜になると、子どもたちが地区の家々を歩いて回り、お供えされたお菓子をもらう風習があります。
薄暗くなるころには、パンパンになったかばんを持ち、嬉しそうな子どもたちの姿が。
秋の夜に、地域のつながりを感じるひとときでした。
来月は、秋の深まりと冬の気配を感じる10月の小菅村の様子をお伝えします。
▼その他、8月の新着情報をチェック!
1.道の駅こすげの「秋まつり」が開催決定! 10/24(土)
2.ボランティア募集|干し柿作りボランティア 11/28(土)
3.ボランティア募集|クリーングリーン作戦 10/31(土)

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