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見どころ -音無しの滝

 

音無しの滝は、長作観音堂が現在の場所に移転する前に建っていたとされる古観音(現在ではお堂の跡地に石仏が安置されています。)の手前に位置します。

 

長作観音堂から上野原市方面に2分ほど県道を歩き、神楽入沢という小さな沢にある案内看板から、沢沿いにある踏み跡を辿って20分ほど歩きます。

 

滝へと向かう沢沿いには広葉樹の森が広がり、足元には色々な草花が見られ、ちょっとしたハイキングにピッタリです。

 

 

 

音無しの滝は音もなく水が落ちることに由来しています。

落差は12mほどで、水量の少ない時には流れ落ちる水がシャワー状になります。

 

遊歩道を辿っていくと、木々の隙間から滝と同じくらいの高さで見ることができます。

水量が少ないので滝壺に近づいたり滝の裏側に入ったりすることもできるようですが、足場が悪いので、装備が整っていない方にはオススメできません。

 

音無しの滝の近くには、年ごとに大きくなると言われている「育ち石」があります。

また、さらに10分ほど歩くと古観音と呼ばれる、長作観音堂跡地に石仏が安置されているので、ぜひ併せて見てみてください。

 

 

 

歩道が不明瞭な場所がありますので、歩く際には注意が必要です。

また、地域の方が、川にかかる橋や歩道を整備してくれていますが、台風の後など修繕が間に合わない場合もあるので、注意が必要です。

 

 

マップ

交通アクセス:長作観音堂から神楽入沢まで徒歩約2分。そこから音無しの滝まで徒歩約20分。

駐車場:長作観音堂に隣接する寺子屋自然塾に5台ほど

 

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