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ライターレポート|こ、こすげぇーライターの日常。yamashi編

2020/08/27ライター:yamasi

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小菅村をもっと楽しくおもしろくする総合情報サイト”こ、こすげぇー”。

”こ、こすげぇー”は、村民ライターが記事を書き、小菅村の情報発信をしているサイトです。

今では100本以上の記事があがっていますが、そのほとんどの記事を執筆しているのが村民です。

 

詳細はこちらの記事にて紹介しています。

こ、こすげぇーの中の人!「村民ライター」ってどんな人たち?

 

そんな、”こ、こすげぇー”を支える村民ライターは、どんな人たちなのか。

どんな風に記事を書いているかを、村民ライター自身に記事にしてもらいました。

今回はyamashi編をお届けします。 

 

 

Yamashiの自己紹介

 

本業は村にある造林会社で山師として働いています。

山師は東京都の水源林である、小菅村の山や川といった自然を守る仕事です。

 

具体的には東京都の職員が都有林を管理するための歩道の整備や、木の成長を促すため間伐や枝打ちをしています。

山師の仕事については、こちらの記事で紹介しています。

小菅村の山を守る、「山師」の仕事とは?

 

そんな山師として働くかたわら、村民ライターとしてどういう生活をしているのかを赤裸々に紹介します。

 

 

Yamashiの1日のスケジュール

 

 

yamashiの日常はざっくりとこんな感じです。

 

 

早起きをして執筆や、インプットの時間

 

3:00に起きるところからyamashiの1日は始まります。

顔を洗って頭をシャキっとさせた後にコーヒー用のお湯をわかします。

 

その後はコーヒーを飲みながら読書の時間です。

 

 

早朝の静かな時間にゆっくり読書を楽しむことができるのは贅沢なひと時です。

 

そして4:00になったら本を閉じてPCを立ち上げます。

ここで欠かせないのが音楽です。

イヤホンで好きな音楽を聞きながらノリノリで記事を執筆します。

音楽を聞きながら作業をしていると不思議と言葉が出てくるんですよね。

たまに熱くなりすぎた記事を提出すると、記事の編集チームから手直しの嵐です(汗)

 

5:00になったらPCを閉じて、お弁当と朝ごはんを作ります。

ここでも音楽は欠かせません。


お気に入りの「ケツメイシ」「湘南乃風」「ベリーグッドマン」「ザ・ブルーハーツ」などなどを聞きながら、ご飯を作ります。


5:30~6:00の間に朝ごはんを食べ、朝の身支度を行います。

その後6:00から出勤までの40分間は、山師の仕事へと気持ちを切り替えながら、その日の段取りを考えます。

そんなことをしていると娘が起きてきます。

 

自分でご飯を作ってくれるので助かっています。


ベーコンを刻んで

ご飯にチーズを載せてチンした後に焼いたベーコンを乗っけて出来上がり。朝の微笑ましい光景です。


6:40に家族に軽く挨拶を交わし、いざ山へ。

 

 

本職の山師の仕事へと向かいます。


昼間はマイナスイオンいっぱいの山の中で仕事をしています。

こんな石積みをしたり

こんなところに

こんな橋をかけたりしています。


青空のもとでの作業は気持ちいいものです。

 

 

16:00 帰宅

 

ここからまた気持ちを切り替えて、夜のルーティンが始まります。

帰ってきて最初にすることは、仕事の服や手袋を手洗いして洗濯機に投入。


お風呂をためている間に夕飯を作ります。


奥さんが帰ってくるまでに夕食を作り終えてお風呂にダイブ。

お風呂から出た後は自分の洗濯物を干します。

それらが終わったら、1日の終わりには欠かすことができないのがこれだ!


至福のひとときです(笑)


そして19:30頃には布団に入り20:00にはzzz

これがyamashiの1日の流れです。

 

夜に会議や消防団訓練、飲み会がある日は、就寝時間が遅くなることもあります。

yamashiはお酒好きなので、お酒の誘惑を断ち切ることが永遠のテーマになるでしょう(笑)

 

 

こ、こすげぇー編集チームから、村民ライターyamashiに質問!

 

-yamashiが村民ライターになったきっかけは?

僕が村民ライターになろうと思ったきっかけは、クラウドソーシングに登録したことです。

そこでいくつか仕事をしてみて、言葉を道具として仕事にするライターの奥の深さを知りました。

そして自分の記事がサイトに載り、人の目にふれることの面白さも知ることができました。

 

そんなときに「こ、こすげぇー」の事を知りました。

「どうせライターを副業としてやるなら、まずは地元の情報発信をしよう!」

そう思ったのがきっかけです。

僕の言葉で人を感動させたり楽しませたりすることができたら、これほど嬉しいことはありません。

 

-本業とライターをどう両立させているの?

一言で言うならば「頑張り過ぎないこと!」だと思います。

ライターになりたてのときって「書かないといけない!」とか「納期に間に合わせないと!」などと思いがちです。

 

しかしそんなことを考えていると本業にも気持ちが入らなくなり、記事を書くことが辛くなってきます。

なのでもっとゆるい気持ちで楽しく書くことを心がけています。

 

-最後に、ライターになって変わったことや、新たな発見は?

3年前までは自分がライターになるなんて夢にも思いませんでした。

ライターをやり始めて本を沢山読むようになりました。

本を読むようになって本に書かれていることを実行するように努めたら、人との付き合い方に変化が現れ、人に会うのが楽しみになりました。

そして、人との会話の中で何か新しい発見をしようとアンテナをはるようにもなりました。

 

今では言葉を扱うライターの奥の深さと、楽しさを実感しています。

村民ライターとして地元の情報を発信するのはクラウドソーシングとは違った面白みがあります。

長いこと小菅村に住んでいますが、まだまだ知らないことがたくさんあることに気付かされます。

 

 

生きているうちは学びを大切にしていこうと思います。

読者の皆さんも僕たちと一緒に、小菅村を盛り上げてもらえると嬉しいです!

 

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    yamasi

    こんにちは。僕は地元小菅村で林業の仕事をしている傍ら小菅村の素晴らしさを皆様に伝えるべくライターとしても活動しています。これからも沢山四季折々の素晴らしさを発信していきますのでチェックしてみて下さいね。

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