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道の駅こすげ物産館一押しの「ヤマメほぐしめし」を作ってみました

2022/11/17 ライター:佐藤葵

 

 

今、小菅村にある道の駅こすげ物産館で一押しのヤマメほぐしめし。

村の特産品であるヤマメを自宅で簡単に食べられるように調理してあります。

 

☑ おうちで楽しむも良し、キャンプ飯の一品にするも良し。

☑ 常温保存できるので、お土産にもおすすめ。

☑ 用意するものはお米2合だけ。

☑ 炊飯器で炊くだけで割烹の味が楽しめる。

☑ 手を汚さずに魚が食べられ、骨もそのまま食べられる。

 

そんなヤマメほぐしめしを作った様子を紹介します。

 

 

特産品のヤマメを自宅で食べられる

 

簡単調理で美味しいヤマメを食べてほしいという思いから誕生した「ヤマメほぐしめし」。

 

 

道の駅こすげのオリジナルブランド”源流工房”から発売されました。

源流工房はヤマメほぐしめし以外にも、ヤマメのアンチョビやヤマメの魚醤ドレッシングといった、小菅村の特産品を使った人気商品があります。

 

ヤマメほぐしめしは創業65年、山梨県富士川町にある割烹旅館「立よし」とのコラボ商品。

プロの割烹料理屋の味が自宅で楽しめるようになっています。

 

パッケージをあけてみました。


ヤマメ一匹とお米2合分の出汁が入っています。


ご自宅で用意するものはお米2合だけ。

お米さえあれば美味しく作れるのがこの商品の魅力。

付属の出汁も濃縮タイプではなく二合分の出汁となっているので、お水も計量カップも必要ありません。

 

作る際には野菜やキノコ等を追加すると彩りもよくなるので、より美味しそうに仕上がります。

今回は野菜を追加して作ってみました。

 

 

LET’S COOKING!


用意したものはこちら。


お米二合と追加食材に人参、ゴボウ、油揚げを用意しました。


洗っておいたお米に出汁を注ぎ、ヤマメをそっと置きます。

ヤマメのまわりに野菜類を入れたら炊飯開始です。ご自宅の炊飯器の機能に合わせてスイッチをオンしてください。

こちらはお鍋で炊いた場合です。このお鍋の場合は沸騰したら弱火で10分。過熱をやめて10~15分蒸らします。

出来上がりました。ほかほかです。

ざっくり混ぜましょう。


ヤマメの身を崩し過ぎないようにするといいと思います。

ヤマメの身はほろっほろなので、混ぜすぎると身が見えなくなってしまいます。


お好みで小葱等を散らしていただきます。


 

評判も上々です!

 

以前、TBS系列「所さんお届けモノです!」というテレビ番組でもヤマメほぐしめしが取り上げられました。

所ジョージさんからも大絶賛していただいたこともあり、瞬く間に人気商品となりました。

お肉が大好きなわが家の小学生男子も、また買ってきて!と好評価でした。

 

魚は調理も大変です。

手にも臭いがつくし、内臓を処理するのも慣れていないと戸惑うものです。

その大変な工程はすべて終わっていて、さらに美味しく骨まで食べることができるようになっています。

 

お値段は少し高めに感じますが、ヤマメ自体が高級な魚。

また割烹で作られているので味も保証され、骨まで食べられるように加工されているので、納得のお値段かと思います。

 

小菅村の物産館にお立ち寄りの際には是非お手に取ってみてください。

 

 

●ふるさと納税の返礼品でも楽しむことができます。

小菅村のふるさと納税について https://ko-kosuge.jp/furusato/

 

●道の駅こすげの物産館にて直接ご購入いただけます。

道の駅こすげ物産館 http://kosuge-eki.jp/

 


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    佐藤葵

    小菅村に住み始めて10年が過ぎました。 家族と共に小菅村を楽しみながら暮らしています。ここ数年の夏は家庭菜園で野菜作りも始めました。近所の達人に助言していただきながら修行中!

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