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道の駅こすげ発 わさびを無駄なく味わう簡単アレンジ3選

2019/06/18 ライター:田中いつき

 

 

 

小菅村特産のわさび。

お刺身に添えるイメージが強く、買いにくいという方も多いかもしれませんね。

 

でも、実はお刺身以外の料理に使っても良いんです。

すり下ろす手間はかかるけれど、すり立ての辛みと香りは絶品! 

普段のご飯に使えるわさびのアレンジレシピをご紹介します。

 

 

わさび豚丼 (1人分)

 

<材料>

豚薄切り肉 200g
玉ねぎ1/4個
めんつゆ大さじ2
サラダ油小さじ1
わさび適宜
ごはん茶碗1杯分

 

<作り方>

1.豚肉は大きめのひと口大に切ります。

  玉ねぎは皮を剥いて、1cm幅のくし形切りにします。

 

2.フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、玉ねぎを入れてしんなりしたら、豚肉を加えて、さらに炒めます。

 

3.肉の赤味が少し残る頃にめんつゆを加え、上下を返しながら、赤味が無くなるまで炒め煮します。

 

4.わさびをおろします。

  洗ったわさびの皮をうすく剥き、おろし金でお好みの量をおろします。

  「の」の字を書くように優しくおろすと◎。

 

5.器にごはんを盛り、肉をのせ、おろしわさびをトッピングします。

 

めんつゆとわさびという組み合わせは、ざるそばでも使われているもの。

合わない訳がありません。

わさびの辛みと香りでさっぱりとして、パクパク食べられちゃいますよ。

 

 

わさび風味ポテトサラダ (作りやすい分量)

 

<材料>

じゃがいも  2個
ハム1枚
きゅうり1/2本
マヨネーズ大さじ4
わさび適量

 

<作り方>

1.じゃがいもは皮を剥き、4つに切ります。

  レンジOKな器に入れて、蓋をずらしておく。

  または、ふんわりとラップをして、レンジ(600w)で5分加熱します。

 

2.きゅうりは半分に切って薄切りに、ハムは半分に切ってから5mm幅に切ります。

  わさびの皮を剥き、すり下ろします。

  また、1cm程度を切り取り、皮を剥いて千切りにします。

 

3.じゃがいもの加熱が終わったら、竹串か爪楊枝を刺します。

  柔らかくなっていたら、フォークでつぶします。

  固い場合はさらに30秒ずつ柔らかくなるまで加熱します。

 

4.3に2を加え、マヨネーズとすり下ろしわさびも加えて全体を和えます。

 

5.器に盛りつけ、千切りわさびをトッピングしたら完成です。

 

千切りわさびのシャキシャキ食感とすり下ろしわさびの辛みが楽しめる、オトナなポテトサラダです。

ビールとの相性も良いですよ。

 

 

わさび茶漬け (1人分)

 

<材料>

ご飯お茶碗1杯分
緑茶適宜
鮭フレーク  適宜
わさび適宜

 

緑茶は玄米茶がオススメです。

鮭フレークは骨を取ってほぐした焼き鮭でも大丈夫です。

 

<作り方>

1.どんぶりにごはんを盛り、鮭フレークをのせます。

  緑茶を淹れて、ご飯の上にかけます。

 

2.すりおろしたわさびを乗せたら完成です。

 

鮭の塩加減が薄ければ、しょうゆを垂らしてもOK。

わさびの香りと辛みがアクセントになって、するすると食べられてしまいます。

お酒を飲んだ後や、食欲の無い日の朝ご飯にぴったりですよ。

 

 

道の駅こすげ 物産館

HP: http://kosuge-eki.jp/

 


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田中いつき

小菅村に通い始めて15年のライター。東京在住。コーヒーとチョコとアイスとパンがあれば生きていける。 趣味は散歩と昼寝。生き物、農業、林業の話題が好き。普段は料理、コスメ、雑貨の記事を書いている。

Twitter https://twitter.com/atree_s

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