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どう料理しても美味しい!小菅村の刺身こんにゃく アレンジレシピ

2020/09/17ライター:青栁やすは

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ぷるっぷるの舌触りが、山のフグ刺しとも呼ばれる小菅村のこんにゃく。

小菅村では昔からこんにゃく芋がよく栽培され、美味しいこんにゃくが家庭でも作られてきました。

こんにゃくの作り方はこちらで紹介しています。

やってみるべしコンニャク芋からの作り方

 

そんな小菅村のこんにゃくは、臭みもないので刺身で食べるのが一番!

ですが、煮ても焼いてもどう料理しても、小菅村のこんにゃくは美味しいんです!

そんな刺身こんにゃくのアレンジレシピを3つご紹介します。

刺身こんにゃくが余ってしまった場合の保存方法も載せていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

今回、使うのは日喜屋(ひきや)の刺身こんにゃく。

一つひとつ手で丸めて成形しているので、やわらかくてぷるっぷる感が楽しめます。

日喜屋さんのこんにゃく作りは、こちらの記事でピックアップされています。

 源流を守る小菅村の暮らし

 

 

こんにゃくステーキ

 

 

まずは、こんにゃくなのに主役級のおかずになるステーキです。

 

①こんにゃくは厚めの1cm幅に切ります。

火を通すと縮むので、ちょっと厚いかなと思うくらいで大丈夫です。

 

②油をひいた フライパンでこんにゃくを中火で焼きます。

こんな感じで、焼き色がほんのり付いたら裏側も焼きます。

 

こんにゃくはほぼ水分なので、長く焼くと水分が飛んで固くなってします。

生でも食べられるので、さっと火を通すのがポイントです。

 

③両面が焼けたら、一旦お皿に出します。

 

④醤油とみりんを1:1の割合で、フライパンで煮詰めます。

 

⑤煮詰まった所に焼けたこんにゃくを入れ、醤油を表面にからめます。

 

やわらかく、程よく空気を含んだこんにゃくなので、市販のこんにゃくと違って、醤油が表面に絡みます。

市販のこんにゃくだと、味がからみやすいように表面に細かい切り込みを入れますが、小菅村の刺身こんにゃくはその手間がいりません。

 

あっという間に、こんにゃくステーキの完成です。

 

 

こんにゃくの炒め煮

 

 

今回はキノコも一緒に入れました。

 


①こんにゃくは味がしみやすいように、スプーンで一口大に。

 

②油をひいたフライパンで、こんにゃくを中火で炒めます。

ここでも、さっと炒めるのがポイント!

 

③こんにゃくに油が回ったらしいたけを入れ、醤油とみりん で味付けをします。

 

④細かく切った小ネギを散らして完成です。

 

 

こんにゃくの竜田揚げ

 

 

外はカリッと、中はモチモチぷりぷり感がクセになる一品です。

こちらは、こんにゃくの炒め煮をアレンジしました。

 

①こんにゃくの炒め煮のこんにゃくだけを取り出します。

 

②こんにゃくの表面にしっかりと片栗粉 をまぶします。

ビニール袋に入れて片栗粉をまぶしました。

 

③油を少し厚めにひき、こんにゃくを揚げます。

 

私は片栗粉の付け方が甘かったようで、この後ものすごい油が跳ね、急いで蓋をしました!

こんにゃくは水分が多いので、こんにゃくの表面をしっかり片栗粉で覆い、揚げる際は油ハネに注意が必要です。

 

④両面をこんがり揚げます。

下味が付いているので、焦げやすいので注意。

 

⑤味を整える程度に塩をふったら完成です。

 

いつものこんにゃくとはまた少し違った食感になります。

こんにゃくがぷるぷるだからこそ楽しめる食べ方だと思います。

 

 

こんにゃくの保存方法

 

こんにゃくは要冷蔵なので、パッケージのまま冷蔵庫で保管します。

もし一気に食べ切れない場合は、水を張ったタッパーで冷蔵保存ができます。

タッパーの水は毎日換えれば、1~2週間ほどもちます。

 

 

そうは言っても、こんにゃくを刺身で食べられるのは、封を切ってすぐ。

封を切って時間が経ってしまった場合は、お湯で茹でれば刺身こんにゃくとして食べられます。

 

 

いかがでしたか?

 

夏はさっぱりと、こんにゃくを刺身で食べるのが美味しいです!

でも味を変えたり、温かくして食べたい時もありますよね。

そんな時の参考にしていただければと思います。

 

 

【こちらで購入できます】

●ネットショップ「こ、こすげぇー商店」

一番人気の「小菅村特産セット」の中に、日喜屋のこんにゃくが入っています。

 HP: https://ko-kosuge.jp/product/set1/

 

●道の駅こすげ 物産館

 HP: http://kosuge-eki.jp/

 

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    青栁やすは

    愛知県から小菅村に嫁ぎ、3人の子育てをしています。保育所の体育講師をしながら、小菅村の伝統工芸の「きおび」を使って、作品作りをしています。村に来る前は、環境教育に携わる仕事をしていました。小菅村でのスローライフを研究中。Instagramはこちら

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